宮崎大学でビブリオバトルを開催しました!

12月20日(木)、宮崎大学でビブリオバトルを開催しました

ビブリオバトル宮崎初上陸!

紀伊国屋書店鹿児島営業所の平山さんの計らいで、宮崎大学にお邪魔してきました。

 

 

お邪魔したのは藤墳(ふじつか)准教授の「大学と学生」。学生支援センターにおられたご経験もある、教育社会学の先生です。

18名の受講生のうち、2名の学生が紹介しました。

鹿児島からも3名刺客を送り込みましたよー。

一人目は私、元野明。

初めてビブリオバトルを見る方も多い中、しっかりモデリングしてまいりましたよ。

紹介本は「新解さんの謎」で、めでたくチャンプ本となりました。

ありがとうございます!

2人目は副代表の野崎。紹介本はおなじみの

「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています」。

3人目は宮崎大学の山本智喜さん。紹介本は

「『習慣病』になったニッポンの大学」でした。

心地良い関西弁がとても印象に残っています。

初めてのビブリオバトルでこれだけ話せる人はなかなかいないですよ。おつかれさまでした!

4人目は先日スタッフになった一年生の中村くん。

「弓と禅」を紹介し、チャンプ本に輝きました。

トリは宮崎大学の谷麻里衣さん。 美人さんです。

紹介本は「スタートライン」。きちんと段取りを考えてこられたんだなぁ、というのがよくわかり、私もこういう紹介をしないといかんなぁと思った次第です。

見事チャンプ本となりました。おめでとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3冊同時にチャンプ本になるのは珍しいですね!

 

鹿児島の3名は常連、宮崎の2名は初紹介という特殊な環境にもかかわらず、両陣営からチャンプ本が選出されるという結果は、「話がうまい人が勝つわけではない」というビブリオバトルの本質を見事に表したのではないかと思います。

 

やってみたい!という学生とも出会え、大変有意義な1日を過ごすことができました。

またお呼ばれしたいですね。今後の宮崎の動向に期待です!

 

(文責:元野)

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